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【8月30日】Summer Festival 開催しました!
英語で楽しむsummer Festival????
プリンス英米学院で最高の夏の思い出
プリンス英米学院 新松戸校
49日前
夏休みもいよいよ終盤。
プリンス瑛米学院では、子どもたちが楽しみにしていた「Summer Festival ~夏祭り~」を開催しました!
輪投げやスーパーボールすくいなどの縁日ゲーム、夏らしいクラフト、焼きそばやかき氷などのお祭りグルメ、そしてくじ引きまで、楽しい企画が盛りだくさん。
でも、プリンス英米学院の夏祭りには、普通の夏祭りとは少し違うところがあります。
それは、
日本の夏祭りを、英語で楽しむこと!
ゲームをするときも、食べ物を注文するときも、クラフトを作るときも、先生とのコミュニケーションには英語を使います。
英会話教室で学んだ英語をレッスンの中だけで終わらせず、実際の体験の中で使ってみる。
プリンス英米学院が大切にしている「英語を好きから得意へ」につながる、笑顔いっぱいの一日となりました。
子どもたちが大興奮!英語で楽しむ縁日ゲーム
夏祭りには、子どもたちが大好きなゲームがたくさん登場しました。
まずは、日本の夏祭りの定番、輪投げ!
狙いを定めて、
“One, two, three!”
と輪を投げます。
見事に入った瞬間には、
“I did it!”
“Yeah!”
と大喜び。
惜しくも外れてしまっても、
“One more time!”
と、もう一度チャレンジします。
そして、こちらも大人気だったのがスーパーボールすくいです。
水の中に浮かぶ色とりどりのスーパーボールを前に、子どもたちの目は真剣そのもの。
“I want the blue one!”
“I like pink!”
“Look! I got three!”

普段の子ども英会話レッスンで学習している色や数の英語も、実際の場面になると自然と口から出てきます。
ほかにも、先生たちが、
「子どもたちに思い切り楽しんでもらいたい!」
と一生懸命考えた、さまざまなオリジナルゲームが登場しました。
ゲームに成功して喜んだり、失敗して悔しがったり、お友達を応援したり。
“Good job!”
“You can do it!”
“Try again!”
教室のあちこちから、楽しそうな英語と笑い声が聞こえてきました。
夏の思い出を瓶の中に!英語でクラフト体験
ゲームだけではありません。
今回の夏祭りでは、夏をイメージしたかわいい瓶のクラフトにも挑戦しました。
色とりどりの素材を使って、瓶の中に自分だけの世界を作っていきます。
“Which color do you want?”
“I want blue!”
“Can I have some yellow?”
“A little more, please!”
先生と英語でやり取りしながら、好きな色を選び、少しずつ瓶の中に重ねていきます。
青や水色、黄色、ピンク、紫……。
選ぶ色も組み合わせも子どもたちそれぞれです。
さらに貝殻などを飾ると、まるで小さな夏の海を瓶の中に閉じ込めたような作品が完成しました。
同じ材料を使っていても、出来上がった作品には一人ひとりの個性が表れます。
爽やかな青を中心にした海のような作品もあれば、黄色やピンク、紫などを重ねたカラフルな作品も。

どれも世界に一つだけの素敵な作品です。
そして、クラフト作りは英語を実際に使う絶好の機会でもあります。
“Blue, please.”
“More, please.”
“Is this OK?”
“Look at mine!”
「この色が欲しい」
「もう少し欲しい」
「これでいい?」
「先生、見て!」
自分が本当に伝えたいことがあるからこそ、英語が自然に出てきます。
完成した作品を嬉しそうに先生に見せたり、お友達同士で見比べたりする子どもたちの姿がとても印象的でした。
夏の最後の思い出を、小さな瓶の中に。
お家に持ち帰ってからも、このクラフトを見るたびにプリンス英米学院で楽しんだ夏祭りを思い出してくれたら嬉しいです。
焼きそば・かき氷・ポップコーン・チョコバナナ!英語で注文してみよう
夏祭りといえば、やっぱり楽しみなのが縁日の食べ物です!
今回の夏祭りでは、
焼きそば・かき氷・ポップコーン・チョコバナナ
と、お祭りらしいメニューを用意しました。
おいしそうな食べ物を前に、子どもたちもワクワク。
でも、欲しいものを手に入れるためには、ここでも英語を使います。
“I want yakisoba, please!”
“Can I have shaved ice?”
“Chocolate banana, please!”
自分が食べたいものを英語で伝えます。
そして、ポップコーンは好きな味を自分で選びました。
“What flavor would you like?”
と先生から聞かれたら、自分の好きな味を選んで答えます。
“I’d like ○○, please!”
欲しいものを受け取ったら、
“Thank you!”
先生からは、
“You’re welcome!”
英語で注文して、英語で受け取り、英語でお礼を言う。
短いやり取りですが、これこそ実際の生活につながる英会話です。
「これが食べたい!」
「この味がいい!」

という気持ちがあるからこそ、子どもたちは一生懸命英語で伝えようとします。
お友達と一緒に食べる焼きそば。
好きな味を選んだポップコーン。
夏祭りならではの冷たいかき氷。
そして、ちょっぴり特別感のあるチョコバナナ。
みんな本当においしそうに食べていました。
プリンスマネーを使って英語でお買い物!
今回の夏祭りでは、子どもたちが普段のレッスンの中で頑張ってゲットしてきた「プリンスマネー」も大活躍しました。
そのプリンスマネーを使って、子どもたちは縁日を楽しみます。
「何をやろうかな?」
「これも食べたい!」
「くじ引きもやりたい!」
ゲームをしたり、食べ物を買ったり、ドキドキのくじ引きに挑戦したり。
“How much is it?”
“This one, please.”
“I want to try this!”
ここでも自然に英語でのコミュニケーションが生まれます。

自分で考え、自分で選び、それを英語で伝える。
英語が「問題に答えるためのもの」ではなく、自分のやりたいことを実現するための言葉になっていきます。
子ども英会話で大切な「英語を実際に使う経験」
プリンス英米学院が、夏祭りをはじめとした英語イベントを大切にしているのには理由があります。
それは、子どもたちに、
「英語はレッスンの中だけで使うものではない」
と感じてほしいからです。
普段の英会話レッスンでは、単語や文法を学び、英語を聞き、話し、読み、書く力を身につけていきます。
もちろん、それはとても大切です。
しかし、本来、英語はテストで正解するためだけにあるものではありません。
英語は、人とコミュニケーションを取るための「ことば」です。
だからこそプリンス英米学院では、覚えた英語を実際に使ってみる経験を大切にしています。
今回のように、ゲームをしたり、食べ物を食べたり、クラフトを作ったりすると、普段のレッスンだけではなかなか使うことのない言葉もたくさん登場します。
「これが欲しい」
「もう少しください」
「この色がいい」
「この味がいい」
「もう一回やりたい!」
「見て!できたよ!」
「おいしい!」
子どもたちの中に、まず「伝えたい!」という気持ちがあります。
そして、その気持ちを相手に伝えるために英語を使うのです。
「英語で言いたい!」が英語力を伸ばす
英語を身につけるうえで大切なのは、
「英語で言わなければならない」ではなく、「英語で言いたい!」と思える場面をたくさん作ること

だと私たちは考えています。
ゲームに挑戦したい。
好きな色を選びたい。
かき氷を食べたい。
好きな味のポップコーンが欲しい。
クラフトの材料が欲しい。
先生に自分の作品を見せたい。
もう一回ゲームをやりたい。
そんな気持ちがあれば、子どもたちは一生懸命英語を使おうとします。
最初から完璧な文章でなくても構いません。
“Blue!”
と言ったら青い材料を選ぶことができた。
“More, please!”
と言ったら、もう少し入れてもらえた。
“Popcorn, please!”
と言ったら、ポップコーンを買うことができた。
「自分の英語が通じた!」
この小さな成功体験がとても大切です。
「英語って楽しい!」
「英語が通じた!」
「もっと英語を話してみたい!」
その気持ちこそが、子どもたちの英語力を伸ばす大きな原動力になります。
楽しく学ぶから、英語がもっと好きになる
子どもたちは「英語を勉強しよう」と思って夏祭りに参加しているわけではありません。
「ゲームをしたい!」
「おいしいものを食べたい!」
「お友達と楽しみたい!」
そんな純粋な気持ちで参加しています。
だからこそ、そこに英語があることに大きな意味があります。
楽しい体験と英語が結びつく。
「英語を使ったら楽しかった」
「英語で先生に伝わった」
「もっと話してみたい」
そんな経験が、次のレッスンへの意欲にもつながっていきます。
机に向かって学ぶ英語と、実際の体験の中で使う英語。
その両方があるからこそ、学んだ英語が子どもたちの中で本当の「ことば」になっていくのだと思います。
プリンス英米学院が目指す「英語を好きから得意へ」
プリンス英米学院が目指しているのは、子どもたちに単に英語の知識を教えることだけではありません。
まず、英語を好きになってほしい。
好きになった英語をたくさん使ってほしい。
そして、「できた!」という経験を積み重ね、自信を持ってほしい。
その積み重ねによって、
「英語が好き」から「英語が得意」へ。
子どもたちに成長してほしいと願っています。
夏祭りは、一見すると単なる楽しいイベントかもしれません。
でも、その「楽しい!」の中には、たくさんの学びがあります。
友達と一緒に挑戦すること。
順番を守ること。
相手の話を聞くこと。
自分の気持ちを伝えること。
失敗しても、もう一度挑戦すること。
そして、英語を使って人とつながること。
こうした経験の一つひとつが、子どもたちの成長につながっていきます。
夏休みの最後に、最高の思い出を
輪投げに真剣に挑戦する顔。
スーパーボールを夢中ですくう顔。
焼きそばをおいしそうに食べる顔。
好きな味のポップコーンを選ぶ顔。
冷たいかき氷を嬉しそうに頬張る顔。
チョコバナナを手にして笑顔になる顔。
色とりどりの材料を重ね、自分だけのクラフトを作る顔。
くじ引きの結果をドキドキしながら待っている顔。
そして何より、自分の英語が通じたときの誇らしそうな顔。
今回の夏祭りでも、子どもたちの素敵な表情をたくさん見ることができました。
先生たちにとっても、そんな子どもたちの笑顔を見ることが何より嬉しい時間でした。
夏休みの最後に、
「プリンスの夏祭り、楽しかった!」
そんな思い出が子どもたちの心に残ってくれたら嬉しく思います。
英語を使って、もっと大きな世界へ
英語は、テストのためだけに学ぶものではありません。
世界中の人と話し、新しいことを知り、新しい人と出会い、今まで知らなかった世界へ飛び出していくための大切な道具です。
だからこそプリンス英米学院では、これからも日々の英会話レッスンはもちろん、夏祭りをはじめとしたさまざまなイベントや体験を通して、子どもたちが「本当に英語を使う機会」をたくさん作っていきたいと思います。
今回の夏祭りで聞こえてきた、
“Can I have this one?”
“Thank you!”
“I did it!”
という小さな声。
今は教室の中で先生に伝えているその一言が、いつか世界のどこかで、自信を持って英語を話す姿につながっていくかもしれません。
英語を学ぶ。
英語を使う。
英語が通じる。
そして、英語がもっと好きになる。
楽しかった夏祭りの中で、子どもたちはまた一つ大切な経験を積むことができました。




参加してくれたみんな、本当にありがとう!
これからもプリンス英米学院で、たくさん英語を使って、たくさん笑って、たくさんの新しいことに挑戦していきましょう!
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さん、ありがとうございます!
写真を受信しましたので、こちらで確認を行います。